- コインパーキングに表示されている「空車」の読み方は?
- コインパーキングに表示されている「満車」の読み方は?
- 「空車」と「満車」の読み方の根拠は?
このような疑問にお答えします。
この記事でわかること
- コインパーキングに表示されている空車の読み方が分かる
- コインパーキングに表示されている満車の読み方が分かる
- 空車と満車の読み方の根拠が分かる


コインパーキングの虎
コインパーキングの運営・管理を行う会社に13年以上勤め、コインパーキングの開設から撤去、機器のメンテナンスやトラブル対応に携わり、コインパーキングに関する豊富な知識や経験を身に付けました。皆様のコインパーキングに関する疑問にお答えします。

コインパーキングに表示されている文字「空車」の正しい読み方は、クウシャです。
空車の読み方
アキシャでもカラシャでもなく、クウシャと読みます
空車は文字通り、コインパーキングの駐車スペースに空きがあることを意味します。
最近は、LEDで満車と空車を表示しているコインパーキングが増え、利用者にとっても馴染みのある文字だと思います。
遠くからの視認性を良くするために、満が赤色・空が緑色など色分けをして表示しているコインパーキングもあります。

コインパーキングで表示されている満車という文字、この読み方は文字通りマンシャです。
満車の読み方
ミツシャとも読めなくもないですが、これは普通にマンシャです
満車は文字通り、コインパーキングの駐車スペースが一杯で空きが無い状態を表します。
満車から空車への切り替えには、数秒~数十秒程度のタイムラグがあることが多く、満車表示でも実際には駐車スペースに空きがあったりします。
逆に空車から満車への切り替えにはタイムラグがほとんど無いことが多いので、入庫のタイミングには注意が必要です。

コインパーキングのクウシャ・マンシャに関して、読み方の根拠となるのは空車・満車を表示する機械がマンクウトウ(満空灯)と呼ばれているからです。
空車・満車はなぜクウシャ・マンシャと読むのか
LEDなどで空車・満車を表示する看板が、満空灯(マンクウトウ)と呼ばれているからです
昔のコインパーキングは、空車・満車を表示する満空灯が付いていないことが多く、車のドライバーが実際に目視で空き状況を確認するしかありませんでした。
狭いコインパーキングであっても入庫しなければ空車・満車の状況を確認できないので、もし満車だった場合は切り返しに苦労するなど、不便な面がありました。
最近のコインパーキングでは、道路の見えやすい位置に空車・満車を表示する満空灯が設置されていることが多く、利便性が向上しました。

