- コインパーキングの夜間料金って何?
- 昼間と比べて料金がお得なの?
- 昼間より夜間のようが料金が高いコインパーキングってあるの?
このような疑問にお答えします。
この記事でわかること
- コインパーキングの夜間料金が何なのかが分かる
- 昼間の料金と比べて夜間の料金はお得なのかが分かる
- 昼間より夜間のほうが料金が高いコインパーキングの特徴が分かる


コインパーキングの虎
コインパーキングの運営・管理を行う会社に13年以上勤め、コインパーキングの開設から撤去、機器のメンテナンスやトラブル対応に携わり、コインパーキングに関する豊富な知識や経験を身に付けました。皆様のコインパーキングに関する疑問にお答えします。

コインパーキングの夜間料金とは、昼間とは違い夜間の料金を時間帯指定で別に設定している料金設定です。
夜間料金があるコインパーキング
例えば、8:00~20:00が30分100円(昼間料金)、20:00~8:00が60分100円(夜間料金)となっている場合、後者の20:00~8:00の料金が夜間料金と呼ばれます
夜間料金は、昼間と夜間とでコインパーキングの需要に変化がある場合に設定されることが多くなっています。
また、昼間最大料金や夜間最大料金など、最大料金でも昼と夜とで分かれているケースが多く見受けられます。
例えば、8:00~20:00が昼間最大600円、20:00~8:00が夜間最大300円など、昼と夜で最大料金の金額に変化を持たせている場合があります。

コインパーキングの夜間料金は、多くの場合で昼間料金よりも割安に設定されており、時間当たりの駐車料金はお得になっています。
夜間料金はお得?
立地条件による部分もありますが、ほとんどのコインパーキングでは、基本的に夜間のほうが駐車場の需要が低下するため、夜間料金は昼間料金と比べて割安に設定されていることが多いです
特に会社が乱立するオフィス街などは、昼間の駐車場需要と比べて夜間の駐車場需要は大幅に低下する傾向にあり、それに合わせる形で夜間料金も安く設定されていることが多いです。
逆に住宅街にあるコインパーキングでは、夜間も宿泊目的の駐車場需要がある程度残っており、昼間料金と夜間料金の差は少ない傾向にあります。
また、昼間料金と夜間料金で料金が分かれていても、最大料金だけは24時間最大が適用されているなど、昼間と夜間で分かれていないケースもあるので、その点は注意が必要です。

コインパーキングの立地によっては、昼間料金よりも夜間料金のほうが高くなるコインパーキングも存在します。
夜間料金の特徴
昼間料金よりも夜間料金のほうが必ずしも安くなるとは限りません
例えば、居酒屋や飲み屋などが立ち並ぶ繁華街に立地するコインパーキングや、夜に周辺でイベントやお祭りがある場合などは、昼間の料金よりも夜間の料金のほうが高額になるケースがあります。
このようなエリアでは、昼間よりも夜間のほうが駐車場の需要が高まり、それに合わせてコインパーキングの駐車料金も高くなるためです。
また、年末年始には有名な神社の周辺にあるコインパーキングが終日特別料金を実施するなど、コインパーキングの料金は駐車場の需要に合わせてかなりフレキシブルに変化します。

